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武夷岩茶【正岩大紅袍  100g】

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2,650
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中国茶
中国茶 > 武夷岩茶
福建省の武夷山という険しい岩山で栽培されるため「岩茶」と呼ばれます。その中で「大紅袍」は「岩茶の王様」です。
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原茶樹は樹齢350年以上で、”天心岩”の九竜窟壁の上に4本残っています。年800グラム程度しか収穫できないため、市販されることはありません。以前は、国で管理され番人までいました。オークションに出品され20グラム19万8000元(日本円で約287万円)で落札されたこともあります。
市販品は、武夷山市茶葉研究所により、原木から接ぎ木・挿し木などで殖やされたものです。
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名前の由来は、いくつかの伝説として伝えられており、”皇帝が近くを通った時に病気になり、近くの僧侶が、このお茶を飲ませたところたちどころに回復し、皇帝は僧としての最高位を現す紅の衣を贈った”という説や、
”高僧が病気になり、このお茶で治ったので自分の紅の衣をこの木にかけ祈った”などという説がある。
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岩茶は、ややほうじ茶を連想するような焙煎の強い独特の奥深い味わいで、岩茶独特の香りと甘さがある。また、お茶を飲み干した後に少し遅れてドーンと襲ってくる戻り香(回香)と戻り味(回味)が楽しめます。これを”岩韻”といいます。
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岩茶は、作られる場所と品質により等級分けされ、まず作られる場所で、正岩茶(中心部)、半岩茶(山麓)、州茶(周辺の茶畑)に区分され、品種で、上奇種、奇種、名種、小種に分類されます。
上奇種かつ、正岩茶である4大岩茶が、「大紅袍」、「鉄羅漢」、「水金亀」、「白鶏冠」です。
優れた茶師は、同じ原料からでも、様々な味や香りに作り分けることが出来ます。
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中国には、「陰陽論」という考え方があり、肉は「陽性」として”熱”を持ち、緑茶は「陰性」の”寒”という考え方から、肉を食べたあとには緑茶を飲むと体内の熱を取るので良いといわれます。したがって、お茶は「冷のお茶」です。しかし、岩茶は「陽性」の「温のお茶」となのです。昔から、寒い地方では体を温め体の循環を促し、冷え性や血圧低下などに良いとされてきました。いろいろな薬理効果も研究されています。
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