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ka-08

カネサの味(蒸板焼かまぼこ) 240g 1本

販売価格(税込):
650
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【焼津カネサの蒲鉾】
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蒸板かまぼこ「富士」は、【全国蒲鉾水産加工業協同組合連合会品評会】において、第27回(昭和49年)から最高技術賞受賞、栄誉大賞、水産庁長官賞など10回以上の受賞歴を持つ、静岡県焼津の創業95年の老舗蒲鉾店「(株)カネサ大石佐太郎商店」の看板かまぼこです。
それを直火焼きしました。

■蒸板蒲鉾とリテーナー蒲鉾について
「蒸板蒲鉾」とは、高級魚のシログチや特級スケソウダラのすり身を使用し、加水量やでん粉の添加量が少なく、魚本来の味とその魚が持つ弾力を生かすために、”すわり”と呼ばれる蒲鉾独特の現象を出来るだけ起こさせないで作られた高級蒲鉾です。

高級すり身を使用することと、加水量が少ないので蒲鉾板の上に練り身を乗せてもだれません。それをそのまま”裸”で蒸したものです。
調味料は、味のバランスを取る程度しか使いませんので魚本来のおいしさを味わえる蒲鉾です。

一般にスーパー等で販売されているの安価な蒲鉾は、「リテーナー蒲鉾」と呼ばれます。

スケソウダラの冷凍すり身を原料に、弾力増強剤(一般的にすわり剤と呼ばれる)を添加し、たっぷり加水し、デンプンをたっぷり入れて作られています。

加水量が多いために、魚のうまみが無くなるので、魚介エキスや調味料で味を補足します。「リテーナー蒲鉾」は加水量が多いので、かまぼこ板に乗せてもすぐだれてしまいます。そこで、すぐフィルム(リテーナーフィルム)を巻いて流れ落ちないようにします。

それでも、形が崩れやすいので、それをリテーナーの型に入れ、適度な温度で一晩熟成すると、すり身がプリンのように固まります。(これをすわりといいます)

このすわり工程で固まった「蒸しプリン」のような練り身を蒸して「リテーナー蒲鉾」が出来上がります。

本来の魚の味を味わうというより、調味蒲鉾として、プリプリとした”すわり”の食感が特徴です。


※【ご注意】

この蒲鉾コーナーの商品は、焼津カネサ大石佐太郎商店から直接配送しますので、ご注文は、このコーナーだけでセット組してください。

また、冷凍品とチルド品があり、別々の配送になりますので、運賃はそれぞれにかかりますのでご注意下さい。また、クール運賃が別途プラスされます。

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